光回線が入って、メインで使ってるデスクトップパソコンに不具合があるのを発見したよ。
NTT(の委託業者)の人がやってきて、自分で出来そうな位簡単そうな、接続機器の設置工事が完了した後、「さーて、どんくらい転送速度がでるんかなー(わくわく)」と、色々ある転送速度を計測してくれるサイトのひとつで転送速度を測ってみたら、「ん?なんか遅いやんけー、なんでかなー?」という結果が出た。念の為に別のサイトでも測ったが、同じような結果だった。
「あっれー?おかしいなー?」と自分の環境を色々調べてみたが、とくに異常は無さそうな感じ。
NTT(の委託業者)の人が工事完了直後に転送速度を計測した時には、「約77Mbps出てます。まず正常な値です。ただ、今はNTTに直で繋いで測ってるから、プロバイダ経由にするともう少し遅くなるでしょう。」と言っていたが、どう考えても遅過ぎる。
あーだこーだと調べたり設定をいじってるうちに、あることを発見した。
「LANの転送速度が10BASE-Tになってるやんけっ!」
くろきは、デスクトップパソコンのマザーボードに最初から備わってるオンボードのLANポートを使っていた。こいつは10BASE-T/100BASE-TX(転送速度10Mbps/100Mbps)両方対応。
NTT(の委託業者)の人が持ってきた接続機器も10BASE-T/100BASE-TX両方対応。
パソコンと接続機器を直で繋いでたから、普通に考えるとLANの転送速度は100BASE-TXになるハズ。
別のノートパソコンを接続機器へ繋いでみると、ちゃんと100BASE-TXになる・・・
・・・ということは、デスクトップパソコンのLANポートがおかしいってことだね。
これまで○ahoo!BBのリーチDSLを使い、10BASE-Tの限界を超える転送速度が出ることは無かったから、LANポートの不調には気付かなかったみたい。
それにしても珍しい壊れ方だなぁ。普通はいきなり使えないようになるのにな。
くろきはいまだに、グラフィックもサウンドもLANも全ての機能がオンボード、しかもCPUがアスロンXP-1700+(1.47GHz)なんていう旧式のマシンを使い、もうしばらくはこのマシンを使うつもりなので、オンボードのLANポートを殺してPCIスロットに10BASE-T/100BASE-TXのLANカードを増設して延命させることにした。
いまやGIGA bit LANの時代なので、そんなスペックのLANカードなら1,000円以下で買えるだろう。
とりあえず小手先の対策でしのいで、いいかげん近いうちに現代のスペックで新しいマシンを作ろう。
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時間をかけて修得するのは面倒なので、光回線についてもスピード重視で考
そういえば最近、あれほど激しかったフレッツ光・マンションタイプの勧誘がこない。回線トラブルとかもNTTの嫌がらせだと思ってたけど違ったのか。
だって勧誘にくる直前にばっかりトラブってたもん。そいや最近はトラブルないなぁ。